「気づいたら肩が内側に入っている」
「写真を見ると姿勢が悪く見える」
「肩こりや首こりがずっと続いている」
このようなお悩みがある方は、巻き肩が原因になっている可能性があります。
巻き肩は見た目の問題だけではなく、肩こりや首こり、さらには猫背や頭痛などにつながりやすい姿勢のクセの一つです。
特にデスクワークやスマホ操作が多い30〜40代女性は、肩が前に入る姿勢が続きやすく、慢性的な不調を感じている方がとても多いです。
実際に施術をしていると、「自分では気づいていなかったけど巻き肩だった」というケースも少なくありません。
しかし安心してください。
巻き肩は原因を正しく理解してケアを行えば、しっかり改善を目指すことができます。
この記事では整体師の視点から、巻き肩の原因と治し方を結論からわかりやすく解説していきます。
さらに自宅で簡単にできるストレッチや、日常生活で気をつけるポイントも具体的にご紹介します。
まずはご自身の姿勢を知ることが大切ですので、姿勢チェックはこちらから確認してみてください。
また巻き肩と深く関係している猫背の改善方法は、猫背の記事でも詳しく解説しています。
デスクワークによる肩こりが気になる方は、こちらの記事もあわせて読むことで理解が深まります。
「その場しのぎではなく、根本から姿勢を整えたい」
「もう繰り返す肩こりから解放されたい」
正しい知識と習慣で、体はしっかり変わっていきます。
ぜひ最後までご覧ください。
ページコンテンツ
巻き肩の原因と治し方|まず結論から解説
巻き肩の主な原因は姿勢のクセと筋肉バランスの崩れ
巻き肩の原因は、日常の姿勢のクセと筋肉のバランスの崩れにあります。
特にデスクワークやスマホ操作で前かがみの姿勢が続くと、胸の筋肉が縮み、背中の筋肉が弱くなります。
その結果、肩が内側に入り込む「巻き肩」の状態になってしまいます。
イメージとしては、体の前側だけが引っ張られている状態です。
ゴムが前に引っ張られると戻りにくくなるのと同じで、姿勢も一度崩れると自然には戻りにくくなります。
巻き肩はセルフケアで改善できるのか?
結論からいうと、巻き肩は正しいケアを行えば改善は可能です。
縮んでいる胸の筋肉をしっかり伸ばし、弱くなっている背中や肩甲骨周りを動かすことで、徐々に正しい位置へ戻していくことができます。
ただし、自己流のやり方には注意が必要です。
間違った方法で行うと、かえって悪化することもあります。
無理に胸を張るだけの姿勢や、力任せのストレッチは逆効果になることもあるため、正しい方法で行うことが大切です。
巻き肩を放置するとどうなる?
巻き肩をそのままにしていると、肩こりや首こりが慢性化しやすくなります。
さらに猫背やストレートネックへとつながり、見た目の印象も悪くなってしまいます。
また、呼吸が浅くなったり、疲れやすくなると感じる方も多いです。
これは姿勢が崩れることで体に余計な負担がかかっているためです。
「自分が巻き肩かどうかわからない」という方は、姿勢チェックを試してみてください。
また、巻き肩と深く関係している姿勢の崩れについては、猫背の記事も参考になります。
巻き肩は早めに対策することで、改善しやすくなります。
次の章では、巻き肩になる具体的な原因についてさらに詳しく解説していきます。
巻き肩になる原因とは?デスクワーク女性に多い理由
長時間のスマホ・パソコン姿勢
巻き肩の一番大きな原因は、長時間の前かがみ姿勢です。
特にデスクワークやスマホ操作では、無意識のうちに頭が前に出て、肩が内側に入る姿勢になりやすくなります。
例えば、パソコン作業中に画面をのぞき込むような姿勢になっていませんか?
この姿勢が続くことで、少しずつ肩の位置が前にズレていき、巻き肩が定着してしまいます。
またスマホを見るときも同様です。
下を向く時間が長くなるほど、首や肩に負担がかかり、姿勢の崩れが進行していきます。
胸の筋肉が縮んで背中の筋肉が弱くなる
巻き肩は単なる姿勢の問題ではなく、筋肉のバランスの崩れが大きく関係しています。
前かがみの姿勢が続くと、胸の筋肉(大胸筋)が縮んだまま固まりやすくなります。
一方で、背中や肩甲骨まわりの筋肉はあまり使われなくなり、弱くなっていきます。
この状態は、前だけが強く引っ張られているようなイメージです。
その結果、肩が自然と内側に引き込まれ、巻き肩の状態が固定されてしまいます。
一度このバランスが崩れると、意識だけでは元に戻りにくくなるのが特徴です。
運動不足と日常のクセが巻き肩を悪化させる
さらに巻き肩を悪化させる要因として、運動不足や日常のクセも大きく影響します。
例えば、
・片側だけでカバンを持つ
・足を組むクセがある
・イスに浅く座る
このような何気ない習慣が、体のバランスを崩す原因になります。
また運動不足によって、姿勢を支える筋肉が弱くなると、正しい姿勢をキープすること自体が難しくなります。
その結果、気づいたときには巻き肩が当たり前の状態になってしまうのです。
「自分も当てはまるかもしれない」と感じた方は、姿勢チェックで確認してみてください。
またデスクワークによる体の不調については、こちらの記事も参考になります。
巻き肩は日常の積み重ねで起こるからこそ、早めの対策がとても重要です。
次の章では、自分が巻き肩かどうかを簡単にチェックできる方法をご紹介します。
巻き肩のセルフチェック方法|あなたは当てはまる?
壁を使った簡単チェック方法
まずは簡単にできる「壁チェック」をご紹介します。
やり方はとてもシンプルです。
壁に背中をつけて、かかと・お尻・背中・後頭部を軽くつけて立ちます。
このときに、
肩が自然に壁につかない
腕の位置が前に出てしまう
このような状態であれば、巻き肩の可能性があります。
無理に肩を後ろにつけようとすると、胸が張りすぎて違和感が出る場合もあります。
その場合も、すでに姿勢バランスが崩れているサインです。
仰向けでのチェック方法
次に、仰向けになった状態でもチェックができます。
床やベッドに仰向けで寝たときに、
肩が床から浮いてしまう
手のひらが内側を向いている
このような状態であれば、巻き肩の可能性が高いです。
本来であれば、リラックスした状態では肩は自然と床に近づき、手のひらはやや外側を向きます。
しかし巻き肩の場合は、肩が前に引っ張られているため、うまく床に沈まなくなります。
巻き肩と猫背の違いとは?
巻き肩と猫背は似ているようで、少し違う特徴があります。
猫背は背中全体が丸くなる姿勢ですが、巻き肩は肩だけが前に入っている状態です。
ただし実際には、この2つはセットで起こることが非常に多いです。
そのため、「巻き肩だけ改善する」というよりも、姿勢全体を整えていくことが重要になります。
猫背については、こちらの記事でも詳しく解説していますので、あわせてチェックしてみてください。
また「自分ではよくわからない」という方は、姿勢チェックを活用するのもおすすめです。
まずは自分の状態を知ることが、改善への第一歩です。
次の章では、巻き肩を改善するための具体的なストレッチ方法をご紹介します。
巻き肩の治し方|自宅でできる簡単ストレッチ
胸を開くストレッチ(大胸筋)
巻き肩を改善するうえで最も重要なのが、縮んでいる胸の筋肉をしっかり伸ばすことです。
やり方はとても簡単です。
壁やドアの角に手をつき、腕を軽く伸ばした状態で体をゆっくり前にひねります。
すると胸のあたりがじわっと伸びる感覚が出てきます。
このときに無理に力を入れる必要はありません。
気持ちよく伸びる範囲で、20〜30秒ほどキープするだけでOKです。
デスクワークの合間に行うだけでも、肩の位置がリセットされやすくなります。
「前に引っ張られた筋肉を戻す」イメージで行うのがポイントです。
肩甲骨を動かすエクササイズ
次に大切なのが、肩甲骨まわりの筋肉をしっかり動かすことです。
巻き肩の方は、背中の筋肉がうまく使えていないことが多いため、意識的に動かすことが重要になります。
おすすめは「肩甲骨寄せ運動」です。
背筋を軽く伸ばした状態で、肩甲骨を背中の中央に寄せるように意識します。
このとき、肩をすくめるのではなく、下げながら寄せるのがポイントです。
10回ほどゆっくり繰り返すだけでも、姿勢が整いやすくなります。
デスクワーク中にこまめに行うと、巻き肩の予防にもつながります。
デスクワーク中にできる簡単リセット方法
忙しくてストレッチの時間が取れない方でも、簡単にできる方法があります。
それが「30分に1回の姿勢リセット」です。
一度イスから軽く体を離し、背筋を伸ばして深呼吸をするだけでもOKです。
また、
・画面の高さを目線に合わせる
・イスに深く座る
・足をしっかり床につける
といった基本的な姿勢を意識するだけでも、巻き肩の進行を防ぐことができます。
日常のちょっとした意識の積み重ねが、姿勢改善にはとても重要です。
ただし、「ストレッチをしてもなかなか改善しない」という場合は、体の歪みが強く出ている可能性もあります。
そのような場合は、姿勢チェックで状態を確認するのもおすすめです。
セルフケアと正しい姿勢習慣を組み合わせることで、巻き肩はしっかり改善を目指せます。
次の章では、巻き肩を悪化させてしまうNG習慣について解説していきます。
巻き肩を悪化させるNG習慣とは?
スマホを長時間下向きで見る
巻き肩を悪化させる最大の原因の一つが、スマホを長時間下向きで見る姿勢です。
スマホを見るとき、多くの方は首を前に倒し、肩が内側に入る姿勢になっています。
この状態が続くと、胸の筋肉が縮み、肩が前に引っ張られやすくなります。
特に寝る前や通勤中など、無意識に長時間見ていることが多いので注意が必要です。
気づいたときにスマホの位置を少し上げるだけでも、負担は大きく変わります。
猫背のまま長時間座り続ける
デスクワーク中に多いのが、猫背のまま長時間座り続けることです。
背中が丸くなると、自然と肩も前に入りやすくなります。
その状態で何時間も作業を続けることで、巻き肩がどんどん定着してしまいます。
「気づいたらずっと同じ姿勢だった」という方は要注意です。
30分に1回でも姿勢をリセットする習慣を取り入れることが大切です。
猫背が気になる方は、猫背改善の記事も参考にしてみてください。
片側だけでカバンを持つクセ
日常生活の中で見落としがちなのが、カバンの持ち方です。
いつも同じ側でカバンを持っていると、体のバランスが崩れやすくなります。
その結果、片側の肩だけが前に出やすくなり、巻き肩の原因になります。
また、足を組むクセや片側に体重をかける立ち方も、同じようにバランスを崩す原因になります。
日常の何気ないクセが積み重なって、姿勢は作られています。
「自分の姿勢がどうなっているか不安」という方は、姿勢チェックで確認してみてください。
巻き肩は習慣で悪化するからこそ、習慣を見直すことが改善の近道です。
次の章では、整体で巻き肩を改善する必要性について解説していきます。
巻き肩は整体で改善できる?通うべき理由
自分では整えきれない「骨格の歪み」
巻き肩はストレッチなどのセルフケアでも改善を目指せますが、骨格の歪みが強い場合は、自分だけでは整えきれないことがあります。
特に長年の姿勢のクセがある方は、肩だけでなく背骨や骨盤にも歪みが出ていることが多いです。
その状態でストレッチだけを続けても、一時的に楽になるだけで、すぐ元に戻ってしまうケースも少なくありません。
「何をやっても改善しない」と感じている方は、体の土台から見直す必要があります。
筋肉と姿勢を同時に整えることが重要
巻き肩を根本から改善するためには、筋肉と姿勢の両方にアプローチすることが大切です。
例えば、縮んでいる胸の筋肉を緩めるだけでなく、弱くなっている背中の筋肉を正しく使える状態にする必要があります。
さらに、肩甲骨や背骨の動きも整えていくことで、自然と正しい姿勢が取りやすくなります。
整体では、こうした全体のバランスを見ながら施術を行うため、より効率的に改善を目指すことができます。
「その場だけ楽になる」ではなく、「戻りにくい体づくり」ができるのが特徴です。
再発しないための根本改善とは?
巻き肩は、一度良くなっても生活習慣が変わらなければ再発しやすい特徴があります。
そのため整体では、施術だけでなく、
・正しい姿勢の取り方
・日常生活での注意点
・簡単にできるセルフケア
などもあわせてお伝えしています。
これにより、日常生活の中でも正しい状態をキープしやすくなり、再発予防につながります。
「ストレッチをしてもなかなか改善しない」
「肩こりや猫背も一緒に良くしたい」
そんな方は、姿勢チェックで一度ご自身の状態を確認してみてください。
根本から姿勢を整えたい方は、整体でのケアも選択肢の一つです。
\巻き肩や姿勢の歪みが気になる方は一度チェックしてみませんか?/
整体かいろはすで姿勢改善をサポートしています
整体かいろはすが選ばれる理由
姿勢改善に特化した整体院
整体かいろはすでは、巻き肩や猫背などの姿勢改善に特化した施術を行っています。
その場しのぎで筋肉をほぐすだけではなく、体全体のバランスを見ながら、根本から整えていくことを大切にしています。
巻き肩の場合も、肩だけでなく背骨や骨盤の状態を確認しながら施術を行うことで、より効果的な改善を目指します。
「どこに行っても良くならなかった」という方にも、多くご来院いただいています。
丁寧なカウンセリングと検査
初めての方でも安心していただけるように、施術前にはしっかりとカウンセリングと検査を行っています。
・現在のお悩み
・生活習慣や姿勢のクセ
・これまでの施術歴
などを丁寧にお伺いし、原因を一緒に確認していきます。
また、姿勢の状態もわかりやすく説明するため、ご自身の体の状態をしっかり理解したうえで施術を受けていただけます。
「なぜ不調が出ているのか」を理解することで、改善への意識も高まりやすくなります。
女性のお客様も安心の空間
整体院に対して「少し不安」「入りにくい」と感じる方もいらっしゃるかと思います。
整体かいろはすでは、リラックスできる空間づくりを大切にしており、女性のお客様にも多くご利用いただいています。
実際に、30〜40代のデスクワーク女性を中心に、肩こりや姿勢改善を目的としたご来院が増えています。
また、「痛そうで怖い」というイメージを持たれることもありますが、無理な施術は行わず、お体の状態に合わせてやさしく整えていきます。
安心して通える環境だからこそ、継続しやすく、結果にもつながりやすくなります。
\姿勢から根本改善を目指したい方へ/
整体かいろはすの詳細はこちら
実際のお客様の口コミ
巻き肩・肩こりが楽になったという声
「長年悩んでいた肩こりが軽くなりました」
「デスクワークでつらかった首や肩が楽になりました」
このようなお声を多くいただいています。
巻き肩は肩こりと深く関係しているため、姿勢が整うことで体の負担が軽減されやすくなります。
その結果、日常生活での疲れにくさや快適さを実感される方が増えています。
「もっと早く来ればよかった」と言われることも多いのが特徴です。
姿勢が変わったと実感できる口コミ
「周りから姿勢が良くなったと言われました」
「写真を見て変化に驚きました」
といった見た目の変化に関するお声も多くいただいています。
巻き肩は見た目にも影響しやすく、改善することで若々しい印象になる方も多いです。
特に女性の方からは、スタイルや印象の変化に喜ばれることが多くあります。
姿勢が変わることで、見た目と体の両方に良い変化が出やすいのが特徴です。
初めての整体でも安心できたという声
「整体は初めてで不安でしたが、丁寧に説明してもらえて安心できました」
「強い施術ではなく、リラックスして受けられました」
という口コミも多くいただいています。
整体かいろはすでは、初めての方でも安心して受けていただけるよう、無理のない施術と丁寧な説明を心がけています。
不安なく通えることが、継続しやすさにもつながっています。
より詳しい口コミや施術内容については、こちらからもご確認いただけます。
\巻き肩や肩こりでお悩みの方へ/
整体かいろはすで姿勢改善をサポートしています
プロフィール|整体かいろはす 中田先生
これまでの実績と施術への想い
整体かいろはすの中田です。
私はこれまで、肩こりや腰痛、姿勢の悩みを抱える多くの方の施術を行ってきました。
その中でも特に多いのが、巻き肩や猫背などの姿勢に関するお悩みです。
施術をしていると、「どこに行っても改善しなかった」「その場は良くなるけどすぐ戻ってしまう」というお声をよくいただきます。
そのため私は、一時的な改善ではなく、根本から整える施術を大切にしています。
お客様一人ひとりの状態に合わせて、無理のない施術を行うことを心がけています。
YouTubeや情報発信について
現在は、YouTubeやブログを通じて、姿勢改善やセルフケアの情報も発信しています。
動画では、実際の施術やセルフケア方法をわかりやすく紹介しており、「自宅でもできるケア」を知っていただけるようにしています。
また、施術の雰囲気を事前に知ることができるため、「初めてでも安心できた」というお声も多くいただいています。
正しい知識を知ることで、体は確実に変わっていきます。
地域への想いと整体かいろはすの役割
私は札幌市厚別区で整体院を運営し、地域の方の健康サポートに取り組んでいます。
デスクワークや生活習慣の変化により、姿勢の崩れや体の不調に悩む方が増えていると感じています。
そのような方にとって、気軽に相談できる場所でありたいと考えています。
「ここに来れば安心できる」そんな整体院を目指しています。
姿勢の歪みや巻き肩が気になる方は、姿勢チェックもぜひ活用してみてください。
\姿勢から体を整えたい方へ/
整体かいろはすの詳細はこちら
アクセス|札幌市厚別区の整体かいろはす
新札幌・ひばりが丘エリアから通いやすい立地
整体かいろはすは、札幌市厚別区厚別中央にある整体院です。
新札幌エリアやひばりが丘エリアからも通いやすい立地にあり、お仕事帰りやお買い物のついでにもご利用いただきやすい環境です。
ひばりが丘駅から徒歩1分とアクセスしやすいため、公共交通機関をご利用の方にも安心してご来院いただけます。
詳しいアクセス方法については、こちらからご確認いただけます。
駐車場ありで通いやすい
お車でお越しの方のために、駐車場もご用意しております。
天候が悪い日や、お仕事帰りでお疲れのときでも、安心して通っていただけます。
特に冬場は足元が悪くなることも多いため、車で通える環境は多くの方に喜ばれています。
通いやすさも、整体院選びの大切なポイントです。
営業時間・予約方法について
整体かいろはすは、完全予約制でご案内しています。
そのため、待ち時間がなく、落ち着いた環境で施術を受けていただけます。
お一人おひとりの時間を大切にし、丁寧に対応させていただいています。
ご予約は公式ホームページから簡単に行えます。
空き状況の確認やご予約は、こちらからご確認ください。
「思い立ったときにすぐ予約できる」ことも、通いやすさにつながります。
\巻き肩や肩こりでお悩みの方へ/
整体かいろはすで姿勢改善をサポートしています
まとめ|巻き肩は早めのケアが重要です
巻き肩は放置せず早めに対策を
巻き肩は、日常の姿勢のクセが積み重なることで起こります。
最初は違和感がないことも多いですが、放置していると肩こりや首こりが慢性化しやすくなります。
さらに猫背やストレートネックへとつながり、体への負担が大きくなってしまいます。
違和感を感じたタイミングが、改善を始めるベストなタイミングです。
セルフケアと整体を組み合わせることが大切
巻き肩の改善には、ストレッチなどのセルフケアもとても重要です。
しかし、体の歪みが強い場合はセルフケアだけでは改善しきれないこともあります。
そのため、セルフケアと整体を組み合わせて行うことで、より効果的に改善を目指すことができます。
「何をやっても変わらない」
「繰り返す肩こりをどうにかしたい」
そのようなお悩みがある方は、一度体の状態を見直してみることをおすすめします。
まずは自分の姿勢をチェックしてみましょう
巻き肩を改善する第一歩は、今の自分の状態を知ることです。
「自分が巻き肩なのかわからない」
「どのくらい歪んでいるのか知りたい」
という方は、姿勢チェックをぜひ活用してみてください。
また、巻き肩と関係の深い姿勢については、猫背の記事や、デスクワーク肩こり対策の記事も参考になります。
正しい知識と行動で、体はしっかり変わっていきます。
\巻き肩や姿勢の歪みを根本から改善したい方へ/
整体かいろはすで姿勢改善をサポートしています





