バランスチェアで腰痛が悪化する4つの原因!腰に負担のかからない椅子の正しい選び方

バランスチェアで腰痛が悪化する4つの原因!腰に負担のかからない椅子の正しい選び方
この記事はこんな方にオススメです★

  • バランスチェアで腰痛が悪化している人
  • 腰に負担のかからない椅子の正しい選び方を知りたい人
  • デスクワークや椅子によって腰痛が悪化している女性

バランスチェアといえば、お尻と膝で体を支える構造で座る姿勢を正しく導いてくれるチェアですよね。

そんな正しい姿勢にしてくれるバランスチェアを使っているのにもかかわらず、なぜか腰痛が悪化してしまってお悩みの方はけっこういるのです。

 

正しい座り姿勢に導いてくれ、腰痛も改善してくれるというバランスチェアを使っているのになぜそのような困ったことになってしまうのでしょうか?

 

 バランスチェアで腰痛が悪化する4つの原因と正しい椅子の選び方

  • 間違った座り方をしている
  • 体重が重すぎる
  • 筋力不足である
  • 長時間座って使用している
  • 自分の体に合った座面や高さを調整できる椅子を選ぶ

このように今回はバランスチェアで腰痛が悪化する原因や、解決方法、腰の負担のかからない椅子の正しい選び方、世間の皆さんのバランスチェアに関する口コミ評判などを詳しく解説していきます!

腰痛でお悩みの方にはとても嬉しい情報が沢山あると思いますので是非最後までお読みいただけたら嬉しいです!

この記事のまとめポイント

  • バランスチェアで腰痛が悪化する様々な原因について
  • 世間の皆さんのバランスチェアに対する様々な意見
  • バランスチェアで悩んでいる人のための解決策やオススメストレッチ

 

この記事を読むことでのメリット

  • バランスチェアで腰痛が悪化してしまう原因が分かったので、使い方のちょっとしたコツを知って快適に使うことができた!
  • 腰痛がある人でも負担をかけずに座れる椅子の選び方のポイントが分かった!」
  • 長時間座って仕事する際に、腰痛を悪化させない方法が分かったのですぐに実践することができ助かった! 

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バランスチェアで腰痛が悪化する4つの原因

バランスチェアで腰痛が悪化する4つの原因

  1. 間違った座り方をしている
  2. 体重が重すぎる
  3. 筋力不足である
  4. 長時間座って使用している

バランスチェアを使って腰痛が悪化する原因としては、主に4つが挙げられます。

まずは、バランスチェアの基本的な使い方を守りましょう。

 

バランスチェアは特徴的な形をしていますよね。

足を折りたたんで正座するような形で膝を下部分に置き、上部分に腰かけます。

かなり長時間使ってしまうとどうしても姿勢が辛くなってきて、お尻が下がってきて下部分に腰かけてしまうなんていうことも良くあることです。

 

また、体重が重すぎると膝で体重を支えるような座り姿勢なので、膝への負担も大きいでしょう。

 

腰に負担のかからない椅子の正しい選び方

筋力があまりない方ですと、姿勢を維持することも難しいですよね。

また、長時間同じ姿勢をとることによって腰の筋肉を緊張させてしまって、結果腰痛を悪化させてしまう場合もあるんです。

 

このことからも、バランスチェアは元々姿勢の悪い方が長時間使ってしまうと体に負担のかかるきつい姿勢になってしまいます。

バランスチェアは短時間から始めて、徐々にその姿勢に慣らしていく矯正器具に近いチェアだと思っておいた方がよいでしょう。

 

 腰痛の方が腰に負担のかからない椅子を正しく選ぶポイント

座面の幅(奥行き)や背もたれのサイズが重要になってくるので、自分の体に合った座面の幅や高さを調整できる椅子を選ぶのがオススメです。

 

また、机との高さもしっかりチェックしておきましょう!

 

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2021.01.01

 

具体的な機能としては、座面高さの調整機能・リクライニング機能・ヘッドレスト・腰あて・肘置きなどの機能が備わっていると腰痛で悩んでいる人に優しい椅子といえます。

座面が柔らかすぎず、クッションなどの耐久性がある椅子も長時間デスクワークする方にはオススメです。

 

バランスチェアで腰痛が悪化している方々の口コミや悩み

デスクワーク 女性 腰痛
バランスチェアに関する口コミ

  • バランスチェアはお尻も膝も痛くなる
  • 座る位置が高すぎるので、机との高さ調整が難しい
  • 太ももが圧迫されすぎて耐えられない
  • 合わないと、姿勢が前のめりになって猫背になってしまう
  • 肘あてが必要な場合もある
  • 自宅でバランスチェア使っていたけど自分には全然合わない
  • バランスチェアを使うと脛が痛くなる
  • 自分の体格に合わない座り方になると体に支障がでる

このようにバランスチェアに関する口コミを調べてみたところ、どれもうなずける口コミが多くありました。

中でも特に「お尻や膝が痛くなる」「パソコンを使っていると前のめりの姿勢になってしまう」「自分の体に合っていなくて買い替えた」という口コミが多く目にとまりました。

バランスチェアは人によって合う合わないがはっきりしているので無理に使い続けないことが大事です!

 

では、実際の口コミも見ていきましょう!

https://twitter.com/44yoooo/status/1150012159113355264

https://twitter.com/alena_p_y/status/1131264198543958016

 

バランスチェアが正しい座り姿勢に良いと聞いて使ってはみたものの、結局自分の手持ちの机と高さが合わなかったりすると、体への負担になってしまいますよね。

バランスチェアは特徴的な座り方をする椅子なので、間違った座り方や自分に合った高さ調整などをしないと、お尻や膝が痛くなることもあります。

 

また、元々腰痛が酷い人には基本的には辛い姿勢になることが考えられるのでそもそも合わずに買い替えることになる人もいるんです。

できることなら、直接店舗などで座ってみて自分との相性を確かめてみてから検討するのもオススメですね!

 

バランスチェアで腰痛が悪化してしまった人向けのオススメセルフケア2選

腰痛
おススメセルフケア2選

  • 足あげ椅子腹筋
  • お腹をひねるストレッチ

足あげ椅子腹筋

【出典:健康体操

やり方 

  1. 椅子にあさく腰かけた状態で足をクロスさせます。
  2. その後、クロスした足を上半身に寄せす、離すという動作を繰り返していきましょう。こうする事でお尻のストレッチに効果がありますよ☆
  3. 左右各30秒を2~3回づつ行いましょう。

お腹をひねるストレッチ

お腹をひねるストレッチ

【出典:健康体操

やり方 

  1. まず壁に片手をついて立って、外側の方の足の足首を持って片足立ちしましょう。
  2. その状態で膝を後方と外側に向かって交互に動かします。こうすることで太もものストレッチになりますよ!
  3. 左右各30秒づつを2~3づつ行いましょう。

自宅で一日に1~2時間程度、バランスチェアを利用するのであれば、体への負担も少なく使用できることが多いと思います。

 

ただし、これはバランスチェア以外の椅子でもいえることですが自宅で長時間に渡って座りっぱなしという状態は姿勢も崩れやすく、筋肉も緊張し続ける状態になってしまうので腰痛悪化の原因となってしまいます。

 

座るために必要な筋肉を付けることや体重のコントロール、姿勢ももちろん大切ですが適度な使用時間と時々の休憩を挟みながら利用することがとても大切になってきます。

休憩の合間にできる腰痛に悩んでいる人のためのストレッチや腰痛に悩んでいない方にもオススメのストレッチなので、是非参考にして早いうちのセルフケアをやってみて下さいね♪

 

腰痛対策用のクッションについてはこちらでご紹介してます♪

デスクワーク腰痛対策クッション女性向きのおすすめグッズ5選!

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バランスチェアは長時間座っていると腰が悪化しやすい!適度な休憩で筋肉をほぐすストレッチをしよう

骨盤後傾に有効なストレッチ筋トレ体操法

まず、バランスチェアというのは間違った姿勢を正しい姿勢に矯正するような用途の椅子なので、正しい姿勢とはいえ体勢を無理させ負担のかかる姿勢を長時間すればどうしても腰などに支障が出ます。

 

また、普通のデスクチェアを使っていても長時間に渡ってパソコンなどを使った作業は手作業になりますし緊張した状態が続くことによって肩が凝ってしまいます。

 

腰痛といわれると、一般的には重い荷物を持ったり、中腰の体勢で長く時間作業する起こるようなイメージが強いと思うのですが、実は長い時間椅子に座って作業している方が腰への負担は大きくなるのです!

 

そもそも、長時間座っている時は腰だけで上半身の重みや負荷を支えている状態なので腰への負担は大きく腰痛などを引き起こしてしまうのです。

 

逆に立っている時には、腰だけでなくひざ・股関節・足首など色々な部位がその重さの負担のクッションとなって体重の負担が分散されているので、立っている状態よりも座っている状態の方が腰への負担が大きくなるんです。

 

ただ普通に座って作業をしているだけでも、立っている状態に比べて約40%も腰の負担が増加してしまいます。

しかも、そこに背中や腰を丸めるような悪い姿勢で座り続けてしまうと、約95%も腰への負担は増加してしまうという結果になってしまうんです。

 

だからこそ、長時間の作業になりそうな時は適度な休憩をはさんで腰への負担を減らすためにストレッチなどをして筋肉をほぐしてあげることがとても重要になってくるのです。

 

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まとめ

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 この記事のまとめ

  • バランスチェアで腰痛が悪化する原因は間違った座り方・体重が重い・筋力不足・長時間の作業に向いていない椅子だから
  • 自分の体型や症状にあったデスクチェアを選ぶことがとても重要である
  • バランスチェアでお尻や膝を痛める人が多く、合わない人も多くいるので相性を確かめてから使うのが安心
  • 長時間のデスクワークはバランスチェアだけでなくどんな椅子に座っていても腰に負担がある
  • 適度な休憩をはさみ、手軽に筋肉のストレッチを行って体をほぐすことが重要である
  • 立ってる状態よりも、座っている状態の方がはるかに腰への負担が多い
  • 正しい座り方と、適度なストレッチで快適なデスクワークをしよう!

いかがでしたでしょうか?

バランスチェアは確かに正しい姿勢に導いてくれるチェアではありますが、悪い姿勢だったり腰痛を持っている方にとっては逆に腰痛をひどくしてしまったりする場合も大いに考えられます。

 

数時間の利用であればさほど問題はないですが、長時間のデスクワークをする場合は自分の体格にあったデスクチェアをオススメします。

 

長時間のデスクワークはバランスチェアでないチェアでも腰への負担が大きくなります。

 

ですので、適度な休憩をはさみながら筋肉の緊張をほぐすストレッチなどをして腰痛になりにくい環境を作ることがとても大切になってきます。

 

仕事に集中するあまりに「キリのいいところまで・・・」と思って知らず知らずのうちに長時間座っていて、いざ体を動かすときに首や腰ががっちがちという状況は経験がある方も多いはずです。

 

長時間、腰痛を悪化させずに仕事をするには適度な休憩と筋肉をほぐすストレッチがとても有効なので気分転換もかねて、そしてさらに快適に長時間デスクワークをこなすためにも、まずはその点に

注意してデスクワークに取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

上記に紹介した方法を試しても解決が難しい方は、当店のLINEやメールで無料相談をうけていますのでお気軽にご相談下さい♪

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