ぎっくり腰の痛みのレベルが重要!腰痛診断テストで徹底分析!

ぎっくり腰の痛みのレベルが重要!腰痛診断テストで徹底分析!
この記事は、このような症状で悩んでいる方にオススメの内容です。

  • ぎっくり腰の人
  • 腰痛で困っている人
  • ぎっくり腰で痛みが気になる人

思い当たる方は、是非これを参考にしてみて下さいね。

 

「中腰の姿勢で顔を洗うのが辛い」

「重い物を持ち上げたら腰に激痛がはしった」

「咳やくしゃみをしただけで腰が痛くて動けなくなった」

 

このような経験ってないですか?

 

ぎっくり腰は、何か前ぶれがあってから起こるのではなく、

日常の何気ない動きをした時などにふいにいきなり激痛が起こります。

 

そのため、ぎっくり腰になるとその場では動けないくらいです。

 

実は、私も昔その経験があります…。

 

その頃、私は重い荷物を持つ仕事をしていたのですが、

それまでは特に腰に痛みがあったわけではなく、

普通に荷物を運ぶなどの仕事ができていました。

 

しかし、ある日のこと、いつものように

段ボールを持ち上げようとしゃがんだ体勢から立ち上がろうとした瞬間、

突然腰を激痛が襲い動けなくなりました。

 

とにかく痛すぎて、

身動きがとれなくて冷や汗が止まらず、トイレに行くのもやっとで…凄く辛かった記憶があります。

 

そして、病院に駆け込むもコルセットと痛み止めの湿布や薬をもらっただけ

根本的な治療はしてもらえずに、痛みをごまかしながら過ごしたのです。

 

その後は、中腰の体勢が怖くなり、長時間車に乗る事ができず、

職場でも重い荷物が怖くて運べなくなりました。

 

あの痛みは、もう二度と経験したくない忘れられない辛い痛みでした。

 

今回はこういった自分のぎっくり腰の痛みのレベルが分かる

腰痛診断テストについて紹介していきます。

 

そして、痛みのレベルが分かった後に行える簡単な腰痛ストレッチ

対処方法についても紹介しますので、ぎっくり腰で是非参考にしてみて下さいね。

 

この記事を読み終わった後には、

  • 3時間かけてドライブに行ったけど腰が痛くならなかったので美味しいものを沢山食べに行くことができた
  • 子供と一緒に広い公園で2時間思いっきり遊べた
  • 荷物の移動作業が苦痛でなくなり、仕事効率が3倍になった

などの嬉しい効果がありますので、是非参考に読んでみて下さいね。

 

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ぎっくり腰の痛みのレベルを腰痛診断テストで分析すれば腰痛対処法が分かる!

骨盤のゆがみを調べる簡単なセルフチェック 画像

一般的によく聞くぎっくり腰という言葉ですが、

ぎっくり腰になったことがないとその痛みがどんな感じなのか

いまいち分からないですよね。

 

逆に一度でもなったことがある人は思いだしたくないくらいの痛みだと思います。

現に私は二度と体験したくないです。

 

ぎっくり腰になったことがない人のために、その痛みを説明しますね。

 

まず、ぎっくり腰というのは「急性腰痛症」という名前です。

 

その名前からも分かるように、ふとした日常の動きで急に起こることが多く、

油断しきって行動しているところに鈍器で腰を殴られたような痛みが突然くる感じです。

 

人によっては強い電流を流されたような痛みだったりします。

 

その痛みは悶絶するほど痛く、

顔をしかめてその場から身動きできないほどに痛いです。

 

欧米では「魔女の一撃」と言われているくらいなので

ネーミングからしても激痛ということが分かりますよね。

一部の日本の地域では「びっくり腰」とも呼ばれています。

 

このぎっくり腰の痛みには、緊急性度合いのレベルがあります。

それがこちらです。

緊急性度合いのレベル

  • 危険度5:椎間板ヘルニア・すべり症・脊柱管狭窄症・内臓疾患の疑いあり
  • 危険度4:変形性腰痛症・椎間関節症の疑いあり
  • 危険度3:ぎっくり腰の疑い
  • 危険度2:筋肉疲労の疑い
  • 危険度1:一時的に腰に負担がかかっただけ・慢性的腰痛の予備軍

 

このように、すぐにでも病院に行った方がよいレベルの危険度5~4と、

日常のケアで改善がみられるレベルの危険度3~1の場合があります。

 

それを見極めるためにも、自分の腰痛がどのレベルなのかを知っておくことが必要になります。

 

しかし、どうやって痛みのレベルを知れるのか分からないと困っている方も多いと思うので

これから簡単に自分の腰痛レベルが知れる「腰痛診断テスト」を紹介しますね。

 

腰痛診断テストで自分の腰痛危険度を知って対処する!

  ➤腰痛診断テストはコチラ

  1. 10日以上も腰痛に悩まされている
  2. お尻や太もも、ふくらはぎ、足などに痛み、もしくはしびれがある
  3. 突然腰が痛くなった
  4. おじぎや顔を洗ったり靴下を履く時の動作で腰が痛くてつらい
  5. 朝起きたときに腰が痛いけど、起きて動いていると楽になる
  6. 腰を痛めた原因や心当たりが思い当たらない
  7. 腰が痛くない時もある

こちら7つの質問に「はい」「いいえ」で答えると、自分の腰痛の危険度が分かるので、

まずは、この腰痛診断テストで自分の腰痛状態を知って対処の仕方を見極めましょう。

 

ぎっくり腰の痛みの恐怖で間違った対処法をする人が意外に多い!

座りっぱなし 足腰が痛くなる原因 筋力低下

実際にギックリ腰になった人の悩みや口コミについてチェックしてみましょう。

 

このように、ぎっくり腰になると、仕事や家事などの用事があるにも関わらず

安静を強いられることも多いようですね。

 

私も最初に紹介した重いものを持った仕事以外でもギックリ腰をやっていて、

数年前に雪かきをしていたらちょっとした作業の流れで少し腰をひねったらぎっくり腰になり、

そのまま自宅で安静になり数時間寝ていたものの、痛みが引かずに病院行きになったことがあります。

 

その時のぎっくり腰のレベルは危険度が高くて、

病院では1~2日は安静にして過ごして少しづつ動くようにと指示されました。

 

自宅ではコルセットをしておじいちゃんのようなゆっくりな動きで生活していて

顔を洗うにもズボンを履くにも恐る恐るで時間がかかり、トイレに行くのもかなり辛かったです。

 

その後も回復に時間がかかり職場でも苦労していました。

 

私のように緊急性の高いぎっくり腰であれば、

早急に病院を受診することが必要になります。

 

しかし、緊急性のレベルが低くて痛みも早く収まって動けるようであれば

自身で緩和させたり改善することもできるのです。

 

それにも関わらず、ぎっくり腰の激痛が怖くて

痛みが完全にひくまでいつまでも安静を保ち寝たきりでいたり

コルセットを長期間装着している腰痛の回復は遅くなる一方です。

 

少しづつ無理のない範囲で体を動かし始めないと、

腰の筋肉が弱ってガチガチになり腰痛を繰り返してしまう原因にもなるので

短期間の安静が望ましいです。

 

コルセットで腰を支えて生活したり、

寝たきりが長引くとどんどん自分の筋肉が衰えてしまいます。

 

ぎっくり腰の対処法は、自分の痛みのレベルが重要なので

上記のテストを行って今の腰の状態を知って正しい対処をしましょう。

 

また、ぎっくり腰になってしまうのには要因があります。

その要因は腰そのものではないことが多いのです。

 

実は骨盤のゆがみや、姿勢の悪さ血流の悪さから腰痛になっていることが多いのです。

 

腰のストレッチを行いつつ、日ごろからの姿勢だったり、

歩き方運動不足解消などを気をつけることにより

腰痛の予防に繋がりますので意識して生活することをオススメします。

 

腰痛でお悩みの方はこちらもチェックしてみてください!

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ぎっくり腰の痛みを予防・改善できる簡単な3つの方法!

骨盤後傾 悩み 口コミ

ぎっくり腰になると、またあの激痛を味わうんじゃないかと

恐怖心で動かない人も多いと思いますが、

実はぎっくり腰を改善したり緩和する方法がちゃんとあるんです。

 

その方法をご紹介しますのでぜひ試してください。

1.これだけ体操

【出典:たったこれだけ体操

1.足を肩のはばよりも少しだけ広く平行に開きます。

2.手で、背中側のウエスト・ベストラインに添えます。

ポイント

  • この時になるべく両手の小指と小指をそろえるようにしましょう。

 

3.腰をそらすのではなく、骨盤を押し込むようなイメージで

あごを引き、息をフーッと吐きながら3秒間押します。

こうすると、胸が張って肩甲骨が寄ります。

 

この体操は、一番腰の負担がかかるウエスト・ベルトライン部分が猫背になった時にリセットできる体操なんです。

 

たったこれだけなので簡単に日常生活に取り入れられますよね!

 

腰に違和感があったり、腰に負担がかかっていると感じたとき

1~2回すればいいだけなので、気軽にいつでも腰の負担をリセット出来ます。

 

この体操をする時は、立ってやった方が筋肉も使いますし

より効果的なので可能であれば、立って行うことをオススメします。

 

2.ハリ胸・お尻を突き出し体操

【出典:たったこれだけ体操

1.中指を鎖骨部分にあてて、胸をゆっくりと開いていきます。

2.足は肩幅より少しだけ広めにして平行に開きます。

3.そして、お尻を突きだした状態で前へ倒れます。

 

ポイント

  • この時になるべく反ったイメージで、前かがみになりましょう。
  • 痛気持ちいいと感じる程度が目安ですよ。

 

この2つの体操の注意事項

  • 肩に痛みがある場合は無理をしないで下さい。
  • また、この体操をして足やおしりなどに痛みが響く感じがある、10分経っても痛みが引かない。

などの症状がある時は腰の痛みを悪化させてしまう場合もあるので

体操を中止して病院への受診をオススメします。

 

最後に、ぎっくり腰になりやすいと言われているくしゃみや咳の安全なやり方について紹介しますね。

 

3.ぎっくり腰の原因にさせない咳やくしゃみの仕方

【出典:たったこれだけ体操

1.立ってくしゃみや咳をする場合には、テーブルなどに手をつき、

ハリ胸の姿勢ですると腰への負担を減らせます。

 

2.座っているときにくしゃみや咳をする時は、太ももに手をついてから

すると、腰への衝撃をやわらげる事ができます。

 

くしゃみをすると、椎間板には最大で300kgもの負担がかかるので、

それが原因になりぎっくり腰になるとも考えられています。

 

そういった原因になるような動作は、上記の方法で避けられるので

いざという時はこうして予防できると安心ですよ。

 

くしゃみの負荷は、例えるならくしゃみをした瞬間に

2人のお相撲さん達が一瞬で腰にのっかかってくるような負荷になるんですから、

腰にとってどれだけ負担か分かりますし、想像しただけでかなり怖いですよね。

 

ぎっくり腰になったら、少しでも早く日常生活に戻ることが改善の近道!

産後の骨盤の歪みを改善する骨盤体操 画像

ぎっくり腰になると、やってしまいがちな対処法として以下のことがあげられます。

やってしまいがちな対処法

  • 安静にして寝て過ごす
  • コルセットやシップ、痛み止めの薬を使う
  • 整体院やマッサージ店にいく

 

一見これらの方法は効果的に思えますが、実は逆効果になる事があるのです。

 

安静にして寝て過ごすのは、ぎっくり腰を発症して

2~3日までが良いとされています。

 

痛みが和らいで、我慢できる痛みの程度であれば、

積極的に動かすことが改善の近道になります。

 

実は、私がぎっくり腰になったとき、間違った対処法で腰痛を長引かせてしまい

慢性化させたことがあるのです。

 

痛みが怖くて、1週間くらいは寝たきりで過ごし、

コルセットもかなり長期間装着していました。

 

そういった生活を続けた結果、腰の筋肉が落ちてしまい、

回復にかなり時間を要しました。

 

ぎっくり腰になったら、なるべく早く日常の生活に戻り

腰痛の筋肉を使って生活し筋肉を鍛えることで、

腰痛の再発防止や改善につなげることが重要です。

 

私のように寝たままで過ごしたりコルセット生活が長くなると、

腰痛との関係性が深い背筋が衰えてしまいますし、

同時に体力も衰え腰痛の回復が遅れてしまう原因になり悪循環になります。

 

そうならないためにも、適度な運動は腰痛を予防するためにも必要です。

 

上記のような無理のないストレッチや、なるべく早く日常生活に戻って過ごすことで

腰痛の回復を早め、予防につとめましょう。

 

また、上記にあげたぎっくり腰のレベルによりますが、

ぎっくり腰のほとんどは心配のいらないものが多いです。

 

「恐怖心」でおそろおそる動かないでいると、ますます腰痛を悪化させる原因

なりますので、「痛みに負けないぞ!」という気持ちを強く持って、

ストレッチなどを適度に行い、日常生活に早く戻ることをオススメします。

 

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【まとめ】ぎっくり腰の痛みのレベルが重要!自分の状態を見極めて積極的に動こう

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最後に、まとめてみましょう。

  • ぎっくり腰は前触れなく、突然起こるものである
  • 自分の腰痛レベルを診断テストで見極めて対処すること
  • 痛みが治まってきたら、なるべく早く動き筋肉を使う事
  • 寝たきりやコルセットは必要最低限にする
  • 日常にストレッチを取り入れて日頃から腰の負担を減らす

 

このようなことに気をつけていれば、腰の負担を蓄積することなく過ごせますし

ぎっくり腰になる確率も減らせます。

 

ぎっくり腰を改善・予防できれば・・・

  • を気にすることなくゆっくりと映画を見に行けるようになった
  • 日ごろから姿勢を気を付けるようになったので5歳若く見られた
  • 息子の自転車の練習に沢山付き合えるようになった

など、腰を気にすることなく日常生活で楽しいことが待っていますよ!

 

ぎっくり腰を気にしてしまって悪い姿勢などで腰痛を繰り返さないためにも、

日ごろからの簡単ストレッチで簡単に腰痛を改善・予防して活気ある日常生活にしましょうね!

 

ちなみに、

「ギックリ腰をやってから常に腰痛で悩んでいる…」

「またぎっくり腰になるんじゃないかすごく不安…」

「いつも腰が重だるくてどうにかしたい…」

というような腰痛でお困りの方は当院にも是非ご相談くださいね!

ぎっくり腰の予防法や根本的に改善する方法も教えていきます(^^♪

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