【肩甲骨はがし×ストレッチ完全ガイド】整体師直伝のやり方を徹底解説!

肩甲骨はがしの施術風景|整体師による肩こり改善ストレッチ

肩こりや首こりに悩んでいる方の多くは、肩甲骨が固いことが原因になっているケースが非常に多いです。
結論からお伝えすると、肩甲骨はがしは「無理に剥がす」のではなく、ストレッチと正しい使い方をセットで行うことが最も効果的です。
最近ではYouTubeやSNSで「肩甲骨はがし」という言葉をよく見かけるようになりましたが、「ゴリゴリ押せばいい」「痛いほど効く」というのは実は間違いです。
むしろ、間違ったやり方を続けてしまうと、逆に肩こりが悪化したり、痛みが長引く原因になることもあります。

「デスクワークで肩がガチガチに固まる」
「マッサージに行ってもすぐ戻ってしまう」
「肩甲骨が動いていない感じがする」
「ストレッチをしても効果がよくわからない」

このようなお悩みがある方は、今のケア方法が少しズレている可能性があります。

実際に私の整体院でも、肩こりや首こりで来院される方の多くが「肩甲骨がうまく動かせていない状態」になっています。
特に、巻き肩や猫背、スマホ首の影響で肩甲骨の位置がズレてしまい、筋肉が常に引っ張られている状態になっている方が非常に多いです。

もし「肩こりや首こりがなかなか改善しない」と感じている方は、まずはご自身の姿勢や原因を知ることがとても大切です。

また、肩甲骨の動きが悪くなる原因としては、巻き肩や猫背の影響も非常に大きいです。

この記事では、整体師の視点から「肩甲骨はがし×ストレッチの正しいやり方」をわかりやすく解説していきます。

・本当に効果がある肩甲骨はがしのやり方
・自宅でできる安全なストレッチ方法
・やってはいけないNGケア
・効果が出ない人の特徴と改善ポイント

などを、初心者の方でも実践できるように丁寧に解説していきます。

「その場しのぎではなく、根本から体を変えたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

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整体かいろはすでは、肩甲骨だけでなく全身のバランスから整えていく施術を行っています。
「どこに行っても改善しなかった…」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

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肩甲骨はがし×ストレッチの正解はこれ!整体師が結論を解説

・肩甲骨は無理に剥がすものではない
・ストレッチとセットで行うのが正解
・姿勢改善と習慣が最も重要
肩甲骨はがしについて結論からお伝えすると、強く押したり無理に剥がすことが正解ではありません。
本当に大切なのは、肩甲骨を「正しく動かせる状態」にすることです。

肩甲骨はがし=ゴリゴリではない

よくある勘違いとして、「ゴリゴリ押される=効いている」と思われがちですが、これは一時的に血流が良くなっているだけのケースがほとんどです。
実際には、強い刺激は筋肉を防御反応で固くしてしまい、かえって動きを悪くする原因になることもあります。

私の整体院でも、「強く押してもらった方が効くと思っていた」という方は非常に多いですが、実際に検査してみると、肩甲骨が余計に動かなくなっているケースも少なくありません。

肩甲骨は「剥がすもの」ではなく、本来の位置でスムーズに動く状態を作ることが重要です。

効果が出る人・出ない人の違い

同じ肩甲骨はがしやストレッチをしても、「効果が出る人」と「変わらない人」がいます。
その違いは、姿勢と筋肉の使い方にあります。

例えば、デスクワークで長時間前かがみの姿勢を続けていると、肩甲骨は外側に開きっぱなしになります。
この状態でいくらストレッチをしても、日常生活で元に戻ってしまうため、効果が持続しません。

特に多いのが以下のパターンです。

巻き肩で肩甲骨が外に広がっている
猫背で背中が丸くなっている
スマホ首で頭が前に出ている

このような状態の方は、まず原因を理解することが重要です。

ストレッチとセットでやるべき理由

肩甲骨を本当に動かせるようにするためには、「ほぐす」だけでは不十分です。
ストレッチで可動域を広げながら、正しい動きを覚えさせることが必要です。

これは、硬くなったゴムをイメージするとわかりやすいです。
ただ揉むだけでは柔らかくなりませんが、ゆっくり伸ばすことで本来の柔軟性を取り戻します。
肩甲骨周りの筋肉も同じで、「伸ばす+動かす」をセットで行うことで初めて改善していきます。

また、肩甲骨の動きが悪い状態が続くと、肩こりや首こりだけでなく、頭痛自律神経の乱れにもつながることがあります。

整体師が考える本当の改善ポイント

整体の現場で多くの方を見てきた中で感じるのは、肩甲骨だけをどうにかしようとしても根本改善にはならないということです。

なぜなら、肩甲骨の動きは背骨や骨盤、さらには股関節とも連動しているからです。
つまり、肩甲骨が固い原因は「肩だけにあるわけではない」ということです。

そのため、当院では肩甲骨だけでなく、姿勢全体のバランスを整えた上でアプローチしています。
その結果、「肩だけでなく体全体が軽くなった」と感じる方が多いです。

まとめると、肩甲骨はがしの正解は以下の3つです。

・無理に剥がさないこと
・ストレッチとセットで行うこと
・姿勢と習慣を改善すること

この3つを意識するだけで、肩甲骨の動きは大きく変わっていきます。

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セルフケアだけでは改善しきれない場合は、体全体のバランスから整えることも重要です。
整体かいろはすでは、肩甲骨だけでなく姿勢全体を整えることで根本改善を目指します。
お気軽にご相談ください。

肩甲骨が固くなる原因とは?ほぐしても戻る理由

・原因の9割は姿勢の崩れ
・日常のクセが肩甲骨を固める
・ほぐしても戻るのは理由がある
肩甲骨が固くなる原因は、「年齢」や「筋力不足」だけではありません。
実は、日常の姿勢や体の使い方のクセが大きく影響しています。

「マッサージを受けた直後は楽になるのに、すぐ戻ってしまう…」という方は、原因が解消されていない可能性が高いです。
ここでは、整体の現場でも特に多い原因をわかりやすく解説していきます。

デスクワークによる巻き肩

最も多い原因のひとつが、デスクワークによる巻き肩です。

パソコン作業やスマホ操作では、腕が前に出た状態が続きます。
この姿勢が長時間続くと、肩甲骨が外側に引っ張られ、背中に張り付いたような状態になります。

すると、本来スムーズに動くはずの肩甲骨が動かなくなり、周りの筋肉が硬くなってしまいます。

特に以下のような方は要注意です。

・長時間パソコン作業をしている
・スマホを見る時間が長い
・気づくと肩が前に出ている

このような状態が続くと、ストレッチだけでは改善しきれず、すぐ元に戻る原因になります。

スマホ首(ストレートネック)

次に多いのが、スマホ首(ストレートネック)です。

頭が前に出る姿勢になると、首や肩の筋肉に常に負担がかかります。
人の頭は約5kgほどあるため、それが前に出るだけで肩への負担は大きく増加します。

この状態が続くと、肩甲骨周りの筋肉も連動して緊張し、動きが悪くなってしまいます。

さらに悪化すると、肩こりだけでなく頭痛や眼精疲労にもつながるケースが多いです。

猫背による背中の硬さ

肩甲骨の動きを悪くする大きな要因が、猫背姿勢です。

背中が丸くなることで、肩甲骨は常に外側に引っ張られた状態になります。
その結果、背中の筋肉が固まり、肩甲骨が動かなくなってしまいます。

この状態では、いくら肩周りをほぐしても根本的な改善にはなりません。
なぜなら、姿勢そのものが原因で再び肩甲骨を固めてしまうからです。

運動不足と血流の低下

現代人に多いのが、運動不足による血流の低下です。

肩甲骨周りの筋肉は日常生活で動かす機会が少なく、意識しないとほとんど使われません。
そのため、動かさない時間が長くなるほど、筋肉は硬くなりやすくなります。

特にデスクワーク中心の生活では、筋肉が固まる→血流が悪くなる→さらに硬くなるという悪循環に陥りやすいです。

ほぐしても戻る本当の理由

ここまでの原因をまとめると、肩甲骨が固くなるのは単なる筋肉の問題ではなく、「姿勢・生活習慣・体の使い方」が関係していることがわかります。

つまり、マッサージや一時的なケアだけでは、原因が残ったままになるため、すぐに元の状態に戻ってしまいます。

そのため、肩甲骨を改善するには「原因→改善」の流れがとても重要になります。

次の章では、自宅でできる「正しい肩甲骨はがしストレッチのやり方」を具体的に解説していきます。

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「セルフケアをしてもすぐ戻る」という方は、体のバランスそのものを整える必要があります。
整体かいろはすでは、姿勢・骨盤・背骨から整えて再発しにくい体づくりをサポートしています。
お気軽にご相談ください。

肩甲骨ストレッチのやり方7選|自宅で簡単!整体師おすすめメニュー

「肩甲骨ストレッチを自宅で実践する女性と、おすすめメニューを提案する整体師」

・初心者でも安全にできる方法
・痛くない範囲で行うのが基本
・呼吸と動きを合わせることが重要
肩甲骨はがしストレッチは、正しい方法で行えば自宅でも十分に効果を実感できます。
ただし、やり方を間違えると効果が出ないだけでなく、逆に痛みを悪化させる可能性もあります。

ここでは、整体師の視点から「安全で効果的なやり方」をわかりやすく解説していきます。

1. 椅子に座ってできる!背中ゆらしストレッチ

椅子に座って背中を前後に揺らして肩甲骨をゆるめる女性の様子

デスクワークの合間にぴったりなのがこのストレッチ。

椅子に浅く座り、両手を肩に置いて肘を大きく回すように前後に10回ずつ回しましょう。

肩甲骨が動くイメージを持ちながら、呼吸を止めずにゆっくり行うのがコツです。

「肩の位置が変わった気がする」「肩があったかくなった」という感覚が得られればバッチリです。

2. タオルを使った肩甲骨引き寄せストレッチ

タオルを両手で持って肩甲骨をしっかり引き寄せている女性

バスタオルを1枚用意して、肩幅より少し広めに持ち、腕をまっすぐ上げてから後方にゆっくり下ろす動きを10回繰り返します。

これにより、背中の筋肉と肩甲骨の可動域が自然と広がり、姿勢のリセットや呼吸の改善にもつながります。

最初は少しキツく感じるかもしれませんが、続けることで可動域がどんどん広がってきますよ。

3. 壁を使って行う肩甲骨リリース

壁に手をついて肩甲骨まわりをじんわり伸ばしている女性

壁に背中をつけて立ち、肘を90度に曲げた状態で腕を壁につけます(バンザイの途中のような形)。

そのまま腕を上下に10往復スライドさせることで、肩甲骨と背中の筋肉がほぐれて柔らかくなるのを感じられます。

これは姿勢の崩れや猫背の改善にも非常に効果的です。

4. 肩甲骨はさみストレッチ(肩甲骨寄せ)

肩を後ろに引いて肩甲骨を中央に寄せるように動かしている女性

まっすぐ立って、両肩甲骨を中央にキュッと寄せて5秒キープ×10回。

シンプルですが、肩甲骨の動きを実感しやすい定番ストレッチです。

仕事の合間や歯磨き中など、ながらでできるのも嬉しいポイント。

5. 四つ這い猫ストレッチ

四つ這い姿勢で背中を丸めたり反らせたりしている女性のストレッチ風景

ヨガの「キャット&カウ」と呼ばれる動き。

四つ這いになって、背中を丸めて(息を吐く)→反らせて(息を吸う)を繰り返します。

これは肩甲骨から背骨にかけての柔軟性を高める効果があり、腰や首の負担軽減にも役立ちます。

6. フェイスタオルを使った首肩ゆるめ

フェイスタオルを使って首から肩にかけて優しくストレッチしている女性

フェイスタオルを首の後ろにかけ、左右に優しく引きながら、首を左右に倒すストレッチです。

肩甲骨だけでなく、首筋〜肩まわりの筋肉がじんわり伸びていくのが感じられます。

デスクワークで首が前に出ている人におすすめ。

7. 手を後ろで組んでバンザイストレッチ

手を後ろで組んで肩甲骨を引き寄せたままバンザイするストレッチ中の女性

両手を後ろで組み、手のひらを下にしたまま肩を開いて斜め上に腕を引き上げる動き。

これにより胸が開き、肩甲骨が内側に引き寄せられる感覚を得られます。

姿勢リセットや呼吸の深まりに直結する、初心者でも取り入れやすいストレッチです。

📝無理なく毎日1〜2種類を続けるだけでも、肩甲骨の動きがスムーズになり、姿勢や肩こりの改善につながります。

「ストレッチしてもすぐ戻ってしまう…」という方は、次の章でご紹介する整体での肩甲骨はがしとの併用がおすすめです!

\姿勢が悪くなってきた気がする人は身体のメンテナンスをしませんか?/

デスクワーク中にできる簡単ケア

ストレッチは「やるタイミング」も非常に重要です。
特におすすめなのが、1時間に1回の軽いリセットです。

長時間同じ姿勢が続くと、肩甲骨はすぐに固まってしまいます。
そのため、こまめに動かすことが大切です。

簡単にできる方法としては、

・両手を上に伸ばして大きく伸びる
・肩をすくめてストンと落とす
・肩を後ろに引く動きを意識する

といった動きを取り入れるだけでも、血流が改善しやすくなります。

「まとめてやる」よりも「こまめに動かす」方が効果的です。

やってはいけないNGストレッチ

意外と多いのが、間違ったストレッチによる悪化です。
以下のようなやり方は注意が必要です。

・痛みを我慢して無理に伸ばす
・反動をつけて勢いよく動かす
・強く押しすぎる

これらは一時的にスッキリすることもありますが、筋肉を傷めたり、防御反応でさらに硬くなる原因になります。

ストレッチの基本は、「ゆっくり・呼吸を止めず・気持ちいい範囲で」行うことです。

効果を最大化するコツ

同じストレッチでも、やり方次第で効果は大きく変わります。
特に重要なのが以下の3つです。

・呼吸を意識する(吐きながら伸ばす)
・毎日少しずつ継続する
・姿勢を意識して生活する

肩甲骨は一度動くようになっても、日常の姿勢が崩れているとすぐに戻ってしまいます。

そのため、ストレッチ+姿勢改善をセットで行うことが最も重要です。

整体師のリアルな現場の意見

実際の施術現場では、「ストレッチだけで完全に改善する方」は多くありません。
なぜなら、肩甲骨の問題は全身のバランスと深く関係しているからです。

例えば、骨盤の歪みや背骨の動きが悪い場合、肩甲骨だけ動かしても根本的な改善にはつながりません。

そのため、セルフケアで改善しきれない場合は、専門的なケアを取り入れることも選択肢のひとつです。

\肩こり・姿勢の崩れを根本から改善したい方へ/
整体かいろはすでは、肩甲骨だけでなく全身のバランスを整える施術を行っています。
「何をやっても改善しない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

肩甲骨はがしで効果が出ない人の特徴と改善ポイント

・やり方を間違えている
・継続できていない
・姿勢の原因を放置している
「ストレッチをしているのに変わらない」
「肩甲骨はがしをやっても効果を感じない」

このようなお悩みを持つ方は非常に多いです。

ですが実際には、肩甲骨はがし自体が悪いのではなく「やり方や考え方」に問題があるケースがほとんどです。

ここでは、整体の現場でもよく見られる「効果が出ない人の特徴」と改善ポイントを解説していきます。

強くやりすぎている

まず一番多いのが、「強くやれば効く」と思っているケースです。

確かに強い刺激は一時的にスッキリしますが、筋肉は刺激が強すぎると防御反応を起こします。
その結果、逆に筋肉が固くなり、肩甲骨の動きが悪くなることがあります。

ストレッチの基本は、「気持ちいい範囲」で行うことです。
痛みを我慢して行うのは逆効果になる可能性があるため注意しましょう。

1回やって終わってしまう

次に多いのが、「1回やっただけで効果を判断してしまう」ケースです。

肩甲骨の硬さは、日々の生活習慣によって作られています。
そのため、1回ストレッチをしただけで劇的に変わることはほとんどありません。

継続して少しずつ改善していくことが大前提です。

理想は、
・1日1〜2回
・1回5分程度
・毎日続ける

このくらいのペースで行うことです。

姿勢を改善していない

実はこれが最も重要なポイントです。

どれだけストレッチをしても、日常の姿勢が崩れているとすぐに元に戻ってしまいます。

例えば、

巻き肩のまま生活している
猫背で座っている時間が長い
・スマホを見る姿勢が悪い

このような状態では、ストレッチの効果を打ち消してしまうことになります。

そのため、肩甲骨の改善には「ストレッチ+姿勢改善」が必須です。

肩だけをケアしている

意外と多いのが、「肩だけをどうにかしようとしている」ケースです。

ですが、肩甲骨の動きは背骨や骨盤、さらには股関節とも連動しています。

そのため、肩だけケアしても根本的な改善にはつながりにくいです。

特に以下のような症状がある方は要注意です。

腰痛がある
・姿勢の歪みを感じる
・長時間座るとつらい

整体師が考える改善の近道

これまでの内容をまとめると、効果を出すために重要なのは以下の3つです。

・強くやりすぎない
・継続すること
・姿勢と生活習慣を見直すこと

この3つを意識するだけで、効果の出方は大きく変わります。

それでも改善しない場合は、体全体のバランスに原因がある可能性が高いです。

実際の現場では、骨盤や背骨の歪みを整えることで肩甲骨の動きが改善するケースも非常に多いです。

\何をやっても改善しない方へ/
セルフケアで限界を感じている場合は、体全体のバランスを整えることが必要です。
整体かいろはすでは、姿勢から根本改善をサポートしています。
お気軽にご相談ください。

整体で行う肩甲骨はがしとの違いとは?セルフとの決定的な差

・セルフケアとの違いがわかる
・整体でしかできないアプローチがある
・本当に必要な人の判断基準がわかる
肩甲骨はがしは自宅でも行えるセルフケアですが、整体で行う施術とは大きな違いがあります。

結論からお伝えすると、セルフケアは「予防・軽度改善」、整体は「根本改善」に向いています。

ここでは、それぞれの違いを整体師の視点からわかりやすく解説していきます。

自分でやる場合の限界

まずセルフケアのメリットは、手軽にできることです。
時間や場所を選ばず、自分のペースで行えるのは大きなメリットです。

しかしその反面、自分では届かない部分や、正しく動かせているか判断できないというデメリットがあります。

特に肩甲骨は、背中側にあるため意識しにくく、「動かしているつもり」で実際には動いていないケースも多いです。

また、原因が姿勢や骨格の歪みにある場合、ストレッチだけでは改善しきれないこともあります。

整体でできること

整体では、肩甲骨だけでなく体全体を見ながらアプローチします。

例えば、

・背骨の動きの調整
・骨盤のバランス調整
・筋肉の緊張の調整

といったように、肩甲骨が動かなくなっている根本原因から整えていきます。

そのため、セルフケアでは難しい、「動かせる状態を作る」ことが可能になります。

実際の施術では、「肩甲骨をはがす」というよりも、
・固まっている筋肉をゆるめる
・正しい位置に戻す
・自然に動く状態を作る

といった流れでアプローチしていきます。

整体が必要な人の特徴

以下のような方は、セルフケアだけでは改善しにくい可能性があります。

・長年肩こりに悩んでいる
・ストレッチをしても変わらない
・肩だけでなく首や腰もつらい
・姿勢の歪みを感じている

このような場合は、体全体のバランスが崩れている可能性が高いです。

特に、四十肩・五十肩のように動かすと痛みが出る場合は、無理にセルフケアを続けるのは注意が必要です。

セルフケアと整体の理想的な使い分け

最もおすすめなのは、整体で整えた状態を、セルフケアで維持することです。

この組み合わせにすることで、

・改善スピードが早くなる
・再発しにくくなる
・体の状態が安定する

といったメリットがあります。

逆に、セルフケアだけで改善しようとすると、時間がかかる・戻りやすいというデメリットもあります。

整体師が伝えたい本音

正直なところ、軽い肩こりであればセルフケアでも十分改善できるケースは多いです。

しかし、

・何年も悩んでいる
・日常生活に支障が出ている
・何をしても変わらない

このような状態であれば、一度プロに任せた方が結果的に早く改善することが多いです。

無理に我慢したり、自己流で続けて悪化するよりも、適切なタイミングで専門的なケアを取り入れることも大切です。

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整体かいろはすでは、肩甲骨だけでなく全身のバランスを整える施術を行っています。
「セルフケアでは限界を感じている」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

整体かいろはすの肩甲骨アプローチ|その場しのぎで終わらせない根本改善

・肩甲骨だけでなく全身から整える
・再発しにくい体づくりをサポート
・一人ひとりに合わせた施術
「肩甲骨はがしをしてもすぐ戻ってしまう」
「マッサージではその場しのぎで終わる」

このようなお悩みをお持ちの方は非常に多いです。

その理由はシンプルで、肩だけをケアしても、根本原因が残ったままだからです。

整体かいろはすでは、肩甲骨だけにアプローチするのではなく、体全体のバランスから整えることで「戻りにくい体」を作る施術を行っています。

肩甲骨だけでなく全身から整える理由

肩甲骨は、背骨や骨盤、股関節と連動して動いています。
そのため、肩甲骨だけをほぐしても、根本的な改善にはつながらないことが多いです。

例えば、

・骨盤が歪んでいる
・背骨の動きが悪い
・姿勢が崩れている

このような状態では、肩甲骨はすぐに元の位置に戻ってしまいます。

そこで当院では、骨盤→背骨→肩甲骨という順番で全身を整えていくことで、自然に動ける状態を作ります。

その場しのぎで終わらない施術

一般的なマッサージでは、筋肉をほぐすことが中心になります。
もちろんそれでも一時的には楽になりますが、原因が残っているため再発しやすいです。

整体かいろはすでは、「なぜ肩甲骨が固くなっているのか」を重視した施術を行っています。

・姿勢のチェック
・体の歪みの検査
・動きのクセの分析

これらをもとに、一人ひとりに合わせた施術を行うことで、根本からの改善を目指します。

実際に多い変化

施術を受けた方からは、以下のようなお声をいただくことが多いです。

・肩が軽くなった
・呼吸がしやすくなった
・姿勢が良くなったと言われた
・疲れにくくなった

特に多いのが、「体全体が楽になった」という変化です。

これは、肩甲骨だけでなく全身のバランスを整えているからこそ感じられる変化です。

このような方におすすめです

・肩こりが慢性化している
・ストレッチをしても改善しない
・姿勢が悪いと感じている
・デスクワークで体がつらい

このような方は、セルフケアだけでは限界が来ている可能性があります。

一度体の状態をリセットすることで、その後のセルフケアの効果も大きく変わります。

整体かいろはすの想い

私自身、これまで多くの方の体を見てきて感じるのは、
「もっと早くケアしておけばよかった」とおっしゃる方が非常に多いということです。

体の不調は、放置するほど改善に時間がかかります。

だからこそ、少しでも違和感を感じた段階でケアを始めることが大切です。

まずはお気軽にご相談ください

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整体かいろはすでは、肩甲骨だけでなく体全体を整えることで根本改善をサポートしています。

「自分の体の状態を知りたい」
「どこに行っても改善しなかった」

このような方は、ぜひ一度ご相談ください。

まとめ|肩甲骨はがしはストレッチと習慣がカギ

「肩甲骨を動かして軽やかに歩く女性の後ろ姿と札幌の自然風景」

・無理に剥がさないことが大切
・ストレッチとセットで行う
・姿勢と習慣の改善が最重要
ここまで、肩甲骨はがしとストレッチについて詳しく解説してきました。

改めて結論をまとめると、肩甲骨は「無理に剥がすものではなく、正しく動かせる状態を作ること」が最も重要です。

そして、そのためには以下の3つがポイントになります。

・ストレッチで可動域を広げる
・日常の姿勢を見直す
・継続して習慣化する

この3つを意識するだけでも、肩甲骨の状態は大きく変わっていきます。

ただし、長年の肩こりや姿勢の崩れはセルフケアだけでは改善しきれないケースも多いです。

特に、

・マッサージに行ってもすぐ戻る
・ストレッチをしても変化を感じない
・肩だけでなく首や腰もつらい

このような方は、体全体のバランスに原因がある可能性が高いです。

その場合は、一度体の状態をリセットすることが、改善への近道になります。

整体かいろはすでは、肩甲骨だけでなく、骨盤・背骨・姿勢全体から整えることで、再発しにくい体づくりをサポートしています。

「何をやっても改善しなかった…」という方こそ、一度体の状態をチェックしてみませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

整体かいろはす代表の中田桂寿介です。 札幌市厚別区で、肩こり、首こり、腰痛、猫背、骨盤のゆがみなどのお悩みに対応した整体を行っています。 一時的な癒しだけではなく、不調を繰り返しにくい体づくりを目指し、お一人おひとりの状態に合わせた施術を大切にしています。 整体が初めての方にも安心してご来院いただけるよう、丁寧なカウンセリングとわかりやすい説明を心がけています。 お身体のお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。